2010年03月22日

我が家のマキの木の剪定

妻の可代子です。

少し前ですが2月27日、いよいよ春がやって来るかという陽気晴れに誘われ、今年最初の剪定るんるん我が家のマキの木を触りました。

暖かくなってくると、新芽が動き始めます。
そうなる前に触っておいてあげた方が良いのですひらめき

まずは大きく刈り込んだ後、混み合った葉や枝を一つひとつ取り除いていきます。
指で選り分けている様子がご覧いただけますか?

20100227-maki.jpg

20100227-maki-up.jpg

剪定のお仕事で主に時間を割くがマツの木で、枝はもちろんのこと、葉も一つひとつこうして選り分けて摘んでいく、とても手間のかかる作業が必要です。

我が家ではこのマキがいわゆる「門かぶり」の役割。
美しく仕上げたいexclamation
そうなると、当然のことながら数時間では終わるはずもなく…この日は途中で終了。

満月やや欠け月半月三日月月日は流れ…

そして現在3月22日。

20100227-maki.jpg

左下手前の枝がbefore。右上奥がafterぴかぴか(新しい)
結局、2月27日に触ったまま続きに取りかかれず今日に至ります。
…しばらくこのままで待たされるマキの木でしたたらーっ(汗)
造園屋の庭は、一番後回しにされるのが宿命です…。

その後 6月27日
posted by いりもと at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭のお手入れ(剪定など)
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