2010年06月14日

松の剪定

ぴかぴか(新しい)こんにちは、お庭やケンです。

今回ご紹介するのは、妻の兄宅の門下ぶりの松。
新築して3年ほどのお宅、しっかりと次世代に残す事ができるものを造りたいとの考えで建てられた家。庭もしっかりと造られています。
P6130015.jpg
頭の方はかなり放任されて良く伸びています。下の方は日当たりが悪いのと丁寧にすかされていたのであまり勢いがありません。
P6130018.jpg
頭と下の方の勢いを同じようにするために頭の方を念入りに、下の方はやさしく葉をもみ上げました。
すっきりしたでしょわーい(嬉しい顔)
どんな植木を剪定する時も心がけることのひとつに、どの様に枝葉が伸びていくかを考えながら剪定していきます。特に松は、葉の無い元から芽が出ないので気を使います。松の剪定が金額がかかってしまう原因なのですが手(チョキ)あと、職人の傾向や好みによっても変わってくるので初年度は、てこずります。
お庭やケンの好みは、葉がしっかり立ち枝のラインがしっかり出る感じ。説明がむずかしいあせあせ(飛び散る汗)
今、松なんか植えないなんておしゃる方多いですけど、手がかけられるくらいの小ぶりのしっかりとした黒松や五葉松。そして自然ふうな赤松なんておすすめです。
一本のすばらしい植木からお庭づくり始まることもありますよ。

posted by いりもと at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭のお手入れ(剪定など)
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