2010年07月12日

家の補修 床の張替え

ぴかぴか(新しい)こんにちは、お庭やケンです。
我が家、私の父が母と結婚したときに建てた家です。築38年ほど経っております。何度かは、リフォーム・増築を繰り返しております。
今回は、床がぷかぷか浮いてきた所の張替えです。岐阜県山県市の山陽建築の山口さんにお願いしました。
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応接間の12ミリの合板の床解体中です。根太と垂木の痛みは少ないようです。
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垂木が30センチおきに入っていましたが。補強のため15センチおきに。
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床板はコウヤマキの無垢材、湿度によって収縮するので伸びた時せりあがらないよう一定の隙間をつけています。縮むときに隙間が開きすぎないよう、注意して床板を貼って行きます。
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床を貼り終わり、仕上げにお取り寄せした、未晒し蜜ロウワックスを自分で塗っていきます。自然のつやが出てきます。

数年前にリフォームした風呂なんですが施工不良が多く1年ほどで脱衣場の床がぬけてしまいました。
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原因は通風が悪いこと、適切な下地処理・材料が使われていないのが原因だったようです。柱にはシロアリがいました。駆除業者のかたに依頼して防蟻処理しています。
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頑丈な下地が完成、基礎に通風の穴もあけました。
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こちらも、コウヤマキの板を貼りました。コウヤマキは風呂桶の使われるくらい水に強くて香りがいいですよ。

大工の山口さん、地元岐阜県山県市(旧美山町)で製材されているコウヤマキ・ヒノキを使って丁寧に施工していただきました。
ありがとうございます。

もし、ちょっとした補修・改築お考えのあればご一報ください、
大工の山口さんご紹介します。明確なお考えあれば、お値打ちに工事できるかと思います。
posted by いりもと at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 杁本の日常
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